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2014年7月

2014年7月25日 (金)

忍塾 教えて!忍ちゃん、東京湾のLTタチウオ2014

7月21日のこと、

つり情報APC南十字星(ヒツジの親分^^;)さん企画による恒例の忍塾、タチ姫こと三石忍ちゃんとのLTタチウオ釣行会に参加してきました。(^o^)丿

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今年は勝山港の萬栄丸より、恒例の朝礼の後出船!

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忍ちゃんより、がまかつから販売開始される忍ちゃんプロデュースのLTタチウオ仕掛けを見せて頂く。これも直ぐに売り切れになるのだろうなぁ... (^^;;

年によっては7月末まで状況が思わしく無いこともあるが、今年はムラがあるものの早い段階から釣れ出したタチウオ。期待をして臨んだのだが...

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当日のポイントは富津沖。棚は主に8m~海面まで。天秤が海面に出てもアタることしばしば。浅ぁ~ (^^;;

浅いから活性が高いというわけではなく、基本の誘いチョンチョンスーのガチャガチャスーを試みるも、ハミハミされて終わる。アタリは出るも掛けられない。(- -;

そんな厳しい状況が続く中、何名かが集中して掛け始める。スローなショートピッチジャーク、もしくは、ソフトな誘い上げで掛かる傾向が見えてきた。

そこで、スローなショートピッチジャークに切り替えてようやく掛けることが出来た。良かったぁ!v(^^;;

終盤、タチウオの活性が上向きになり、アタリも増え、早目の誘いで掛けることが出来るようになるという、一日の中で色々な誘い(引き出し)を求められた一日でした。

アタリがあるも掛けられない... まるでカワハギやマルイカのようなあの感じ... (^^;;

タチウオの状況は厳しかったが、船上は終始ワイワイと楽しく釣りが出来ました。(^。^

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釣果は船中 1~12匹。上位3名は女性。ソフトな誘いに軍配が上がりました。

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参加された皆様お疲れ様でした。幹事の親分、御苦労様でした。

忍先生、ありがとう!(^o^)丿

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2014年7月 4日 (金)

<目から鱗> ケンサキイカの地方名

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今、各地で釣の旬を迎えているケンサキイカの地方名について、ちょいと書いておきます。
釣りをされない方は、最後の市場名だけでもお読み下さいまし。(^ー^)ノ

イカには、地方名が沢山ありますが、特にケンサキイカは最たるもの。(^^;
また、ケンサキイカは、地方名が別種のイカの標準和名と被っており、イカの名前の混乱を引き起こしている原因になっていると言っても過言ではありません。(^^;;

市場にも地方名で並ぶため、消費者も地方名を目にしています。加えて、市場にはケンサキイカの名前で並ぶことは少ないため、ケンサキイカは希少で高級なイカだと思っている釣り人も多いようです。(^^;; 実際他のイカに比べると高値ではあるが… (^^;;

これを機に、ご理解あれ。(^ー^)ノ

標準和名 ケンサキイカ の地方名は、ザッと次の通りです。
マルイカ・大型をベンケイ(東京湾・相模湾の船釣り関係)、メトウイカ(神奈川の陸釣り関係)、ジンドウイカ(沼津)、アカイカ(外南房総、伊豆七島、愛知〜関西)、マイカ(若狭湾)、ブドウイカ・ダルマイカ(山陰以西)、スルメイカ(愛媛)、シロイカ(日本海・九州方面)、ゴトウイカ(九州)、ヤリイカ(九州)

この中で、標準和名とかぶっているのは、アカイカ、ヤリイカ、スルメイカ、ジンドウイカ、ブドウイカ。
但し、ブドウイカはケンサキイカの季節型亜種であるため、混同するのも仕方が無いとは思われます。

尚、前述の通りケンサキイカをマルイカや大型をベンケイと呼ぶのは東京湾・相模湾の船釣り関係者。マルイカの大型=ベンケイ≠アカイカです。アカイカはあくまで地方名、サイズに関わらずアカイカです。勿論、市場ではマルイカともベンケイとも呼びません。

築地市場では山陰や九州北部で漁獲される胴のやや短いイカを「白いか」、伊豆諸島などで漁獲されるやや細長いイカを「赤いか」と呼んでいます。その名称で消費者に届き、浸透しています。つまり、アカイカもシロイカもケンサキイカのことです。因みに写真の白いイカも赤いイカも、どちらもケンサキイカです。(^_^)

以上、参考まで。

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2014年7月 2日 (水)

成銀丸 美女と一緒にマルイカ釣り v(^^v

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暫く更新を怠っており、失礼しました。m(_ _)m 釣りには月1~2回行けております。(^^;;

さて、6月24日のことになりますが... f^^;

美女(Makiさん&Ayaさん)と松輪港は成銀丸より久しぶりに通称マルイカ(ヤリイカ科ケンサキイカ属 ケンサキイカ)釣りに行ってきました。(^^

マルイカ釣りは丁度4年振り、故大塚プロとの仕立て以来でした。

まずは直ブラで開始。アタリは分るものの乗せらず、お触りされるだけの悶々状態... ( ̄∇ ̄;;

釣り開始から40分、10回以上空振りした後、ようやく一匹目をゲット!v(^^;;;

直結で数を伸ばすMakiさんに追いつくために、二匹目を釣ったところで直結に変更。

すると確率が上がり乗せることが出来るようになったものの3割に満たない程度... 修行が足りませぬ orz ってまったく修行を怠っておりました f^^; 申し訳御座いません... m(_ _)m

結果は、マルイカ 11匹、ムギイカ 2匹。なんとか家族へのお土産は確保出来ました。(^。^

また、マルイカイカの足がガッチリ掛かったのか、足の先が掛かっているだけかの判断出来るようになったのは進歩かと...f^^;

船上では、マルイカを捌き、三人でうまうま♪ マルイカの活け造りを堪能しました。コレ釣り人の特権ネ!(^。-)-☆

因みに、この日のトップは83匹、次頭が58匹。この方々は妖怪です。(- -;

※ 余談ですがイカの数え方: 活きているイカは匹、水揚げされ死んだら杯、食材として使う時は本、活け造りは盛、干したものは枚 です。覚えておいてネ!(^。-)-☆

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