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2011年3月20日 - 2011年3月26日

2011年3月26日 (土)

夜間停電対策バッテリー灯 (^。^

夜間の無計画停電では懐中電灯を点けてしのいでますが、私は点けっぱなしにして置いておくと、母が電池が勿体ないと切ってしまいます... (v_v;

そこで、以前、仲間に電動リール用のバッテリーを使ってライトを点けられないか?と問われ、カー用品のライトを転用するアイデアを紹介したのを思い出し、自ら作ってみました(^^

購入したのは、シュガレットプラグに挿して使うLEDライト、シュガレットプラグ2連拡張ソケット、そしてバッテリークリップの3点。締めて1,600円也!(^。^
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2連拡張ソケットの電源ケーブを丁度良い長さに切断し、1本づつに割き、バッテリークリップを取り付けるだけ。モーター駆動のプラモデルを作る要領です (^.^
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点灯確認OK!
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ソケットを両面テープでバッテリーに貼り付けて完了!!
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眠っていた電動リール用バッテリー(浅場専用)を有効活用

LEDライトなので省エネ&充電式なので停電中は点けっぱなしOK!

廊下の足元灯兼トイレ用のライトはこれで完璧さ v(^^

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2011年3月25日 (金)

個人が出来る茨城県への支援物資協力

釣りやゴルフでお世話になっている茨城県。

個人的に支援物資を提供したくとも、ピンポイントで茨城県を送る方法は、茨城県沿岸の被災状況報告でも紹介したロンブー淳 氏の活動や、茨城在住のミュージシャン O.G43 氏、南相馬市出身のミュージシャン大土雅宏 aka O.D.O 氏等ような、タレントやミュージシャンが行っていてボランティア活動を頼るしかなかった。

  大土雅宏 aka O.D.O 氏は、現在も支援物資を収集していると思われます。
  『東北関東大震災支援隊』
  収集状況については直接電話問い合わし確認下さい
  O.G43 氏のブログに案内あり
  http://ameblo.jp/tha43/entry-10836347899.html

やはり復興支援活動の中心は自衛隊(霞ヶ浦駐屯地)のようで、霞ヶ浦駐屯地へ電話確認しました。そして、茨城県保健福祉部 福祉指導課に確認。最終的に茨城県の古河市のみが個人からの支援物資を受け付けていることが判明しました。

古河市の支援物資収集情報は↓コチラ
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http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/06renewal/new/2011/2011_03/sien_bussi_1.htm

【提供品】 次の4品目です
 ・飲料水(ペットボトル水)
 ・食糧(離乳食、粉ミルク含む) 日持ちのするもの
 ・毛布 (新品もしくはクリーニング済みのもの)
 ・各種生活用品(ティッシュ、生理用品、おむつ[大人・子ども]など)

【受入時間】 午前9時~午後6時 (土・日・祝日も受け入れいたします。)

【集積場所】 古河市中央運動公園総合体育館(メーンアリーナ) 古河市下大野2528 
        ※各自搬入してください。

古河市社会福祉協議会 電話0280-92-7017
【総和庁舎】 古河市復旧・支援チーム
電話0280-92-5071、0280-92-5076、0280-92-5130、0280-92-5136、0280-92-5138
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確認したところ、収集期限は決まってないが3月末終了が濃厚のようです。
また、宅配は不可能で各自搬入とのこと。
詳細は直接問い合わせし確認下さい。

私は、この週末、提供可能な支援物資を持って古河市へ行ってきます!!
毛布、ゴルフの賞品(タオルや靴下)、途中で買えれば水やカップ麺 wink
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茨城県へ支援をしたい方は、この週末に是非ご協力の程お願いします。

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2011年3月23日 (水)

和歌山県串本町支援活動の深イイ話

地震後数日間は一個人が支援物資を提供したくとも、国や企業が中心で個人が協力する場がなかなか無かった。その後、運送業者を中心としたボランティア活動で個人が協力出来る場が出来、一週間後には各地の市町村や、ラジオ局、スポーツ選手、タレント、ミュージシャン等の呼び掛けで、個人が協力出来る場が増えているのは周知のことと思います。

その一つに、釣りの名所でもある和歌山県串本町の支援活動がありました。

以下、ニュースより抜粋
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紀伊民報 3月17日(木)17時18分配信

串本町は友好提携している岩手県宮古市に送るための白米を町民から募り、17日、多くの白米が集まった。古座川町は、義援金として補正予算で200万円を計上する。

串本町串本の町文化センターと同町西向の町役場古座分庁舎には、受け付け開始の17日午前9時から、多くの町民が白米を持ち寄った。
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このニュースだけ読むと、被災地と友好提携している串本町が、市民に呼び掛け個人から集めたお米を被災地に送ったのか。と理解するだけかと思います。

ところが、この串本町の支援活動の裏には見習うべき深イイ話が隠れていました。

その話は、アングラーズアイドル2011の最終審査に残っているさゆりんこと、ひなたさゆりちゃん(串本町出身)のブログで知りました。

以下、さゆりんのブログより抜粋
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ひなたさゆり
2011-03-18 22:19:16

串本町と友好都市の、岩手県宮古市が壊滅的な被害を受けたことから、串本町は宮古市に支援を申し出ていました。

宮古市から、『米が不足している』との連絡があったので、串本町は、町内放送などで物資を募る呼びかけが行いました。

結果、あっとゆうまに近所のスーパーやホームセンターからお米が消え、お隣の古座川町も賛同し、役場に20トンを超えるお米が寄せられました。

今日の午前10時に、10トントラック2台が、宮古市にむけて出発しました。

無事に届きますように。

ちなみに、串本のみんなが食べる用のお米もなくなったみたいです。でもそこは田舎は大丈夫ご近所さんみんな家族やから、分け合ってうまくやっていくよ。
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関東では買い占め大騒動でスーパーから物が消えている時、串本町の皆さんは自分達が食べる分の殆どのお米を被災地に送っていたのです。

串本町の皆さんには頭が下がります。

多分、このような深イイ話は、他の場所でも起きているだろう。

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2011年3月21日 (月)

茨城県沿岸の被災状況 - 3/21更新報告

昨日、
仲間が大洗港を確認してきた写真、および、
ロンブー淳さんが北茨城市へ支援物資を届けつつツイキャスにより動画配信した中から、大津港と平潟港の様子を追加しました。

再度、茨城県沿岸の被災状況 http://mitsu55.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-3d20.html を確認ください

大洗丸が、藤富丸が、山正丸が、...(x_ x;

ロンブー淳、貴方は偉い!
被災地の方々に元気と笑顔を与えてくれありがとう!!

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2011年3月20日 (日)

大震災に立ち向かう日本 世界中がリスペクト!

Upし忘れてましたが、逆に今読み返すのが良いタイミングと感じたのでUpすることにしました。

世界中が大震災に立ち向かう我々日本人をリスペクトし、エールを送ってくれています。
今迄ジャパンバッシングをしていた韓国中央日報でさえリスペクトしているとのこと。

今の所、暴動は無いが、コンビニやスーパーでの買い占め行為は、行儀は良いがお金という力を使った無秩序な行為のように思えて仕方がありません。(ーー
また、TVでは取り上げてないが、裏では、募金詐欺、米泥棒、ガソリン泥棒等が発生しているのも事実。

戦後最大の有事。被災者は食料不足・燃料不足の中、死の恐怖を感じながら頑張っています。福島原発に立ち向かっているヒーロー達も日本の将来を背負い命がけで頑張っています。

世界、および、彼らに恥じない行動をしてゆきたい、して欲しいと思わんばかり。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
韓国中央日報
【社説】大災難より強い日本人
(掲載日時 2011.03.14 16:21:58)の記事抜粋:
 
全世界が日本の大地震に2度の衝撃を受けている。
 
まずマグニチュード9.0の超強力地震がもたらした残酷な被害だ。
巨大な津波で約2000人が死亡し、1万人以上が行方不明となった。宮城県のある村は住民の半分が行方不明になったという。
原発も心配だ。日本政府は福島原発周辺の住民21万人を疎開させ、海水で原子炉を冷却する非常措置に入った。不純物の混入で原子炉を事実上廃棄する劇薬処方だ。日本列島が連日、地震、津波、原発危機に呻吟しているのだ。
 
もっと驚くのは不思議なほど冷静な日本人だ。死の恐怖の中でも動揺しない。
避難要員に従って次々と被害現場を抜け出し、小学生も教師の引率で列を乱さず安全な場所に移動した。 地下鉄・バスの運行が中断すると、会社員は会社から支給された緊急救護物品をかついだまま静かに家に帰った。
みんな走ることもなく3~4時間ほど歩いた。翌日はいつも通り会社に出勤した。想像を超越した大災難と日本人の沈着な対応に全世界が衝撃を受けている。
 
私たちは大規模な自然災害が過ぎた後に発生する数多くの無秩序と混乱を目撃してきた。昨年22万人が犠牲になったハイチ地震がその代表例だ。「地震よりも無法天地の略奪と暴力がもっと怖い」という声が出てきたほどだ。ハイチが開発途上国だからというわけではない。
05年にハリケーン「カトリーナ」が襲った米国のニューオーリンズでも暴力と腐敗が相次いだ。
 
こうした記憶のため、日本人の冷静さがよりいっそう引き立って見えるのかもしれない。惨状を前に泣き叫ぶ日本人はほとんど見られない。地震の混乱に紛れて強盗や殺人事件が起きたという話も聞こえてこない。テレビの画面は、列に並んで救護食品を受け取ったり、売店の前で静かに待った後、必要な分だけ購入していく風景ばかりだ。
 
全身が凍りつくような恐怖の前で、日本人は落ち着いた国民性を遺憾なく発揮している。
日本人は沈着な対処で阪神・淡路大地震を乗り越えて自ら立ち上がった。今回の大地震の傷もいつか治癒されるものと信じる。
むしろ私たちは日本を見て、韓国社会の自画像を頭に浮かべる。
 
災難現場でテレビカメラが向けられれば、表情を変えて激しく泣き叫ぶことはなかったか。天災地変のため飛行機が少し延着しただけで、一斉に大声で文句を言うことはなかったか。すべての責任を無条件に政府のせいにして大騒ぎしたことはなかったか。隣国の痛みは考えず、韓国に生じる反射利益を計算したことはなかったか…。
 
私たちは自らに厳しく問う必要がある。
また災難と危機の際、韓国社会の節制できない思考と対応方式を見直す契機にしなければならない。
私たちは依然として日本から学ぶべきことが多く、先進国へと進む道のりも遠い。
 
原典: http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=138189&servcode=100&sectco
 
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Now! ニューヨーク!
世界からのエールを力に変える
(掲載日時 2011年03月14日 03時59分)の記事抜粋:
 
現在、ニューヨークは3月13日(日)だ。日本を襲った大地震と津波の発生から3日目であるが、今もほとんどのメディアが遠く離れた日本の大震災関連のニュースを報道し続けている。
当初は地震、そして津波のショッキングな映像を主体に報道されていたが、次第に被災地の状況、そして昨夜からは原子力発電所の問題が盛んに伝えられている。
 
(中略)
 
今回の震災においてのアメリカ、ニューヨーカーの反応には、単に弱者を救うべきだという哀悼や同情とは異なった、ある種の「驚き」や「感動」、日本人への「尊敬」をも感じずにはいられない。
 
ウォール・ストリート・ジャーナルなど、主要な新聞やテレビでは、「マグニチュード9.0という未曾有の地震とそれに伴う巨大津波にも関わらず、こんなにも被害が小さいのは、日本人が過去何十年にも渡って地震や津波に対して適切に準備をしてきたからだ」という解説をしている。(日本人にとってはとても大きな被害で、無力さと悔しさを感じると共に非常に悲しい状況なのだが。)
 
さらに、これだけの大災害に見舞われながら、パニックを起こさず、窃盗などの犯罪も起らない。皆がお互いに助け合っている。長い列ができたレジでも、みんな静かで行儀が良い。真面目で勤勉なだけでなく、我慢強くて秩序正しい、つまり「協調性が半端ない!」と認識しているようだ。
 
今回の災禍で、日本人という民族への驚きと尊敬の念が生まれていることは間違いない。だから、早くも様々なメディアが「日本はきっと復興する!」というエールを送っているし、皆それを信じて疑わない。世界が日本と心を共にし、応援してくれることを非常に嬉しく思う。また、思っていた以上に世界からの信頼が厚いことにも気付かされる。
 
犠牲者の数が増え続けている今、早く少しでも多くの人を救い出したい。そして被災者に対して出来る限りの援助をしたい。原発も何とかこれ以上事態が悪化せずに終息して欲しい。日本人の誰もがそう思っている。そんな中、こうした海外からの日本人への尊敬は、大きな自信や誇りとなり、冷静に事態に対処していく力になることだろう。
 
原典: http://rny.jp/article/now_ny_new/#163
 
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