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2011年3月20日 (日)

大震災に立ち向かう日本 世界中がリスペクト!

Upし忘れてましたが、逆に今読み返すのが良いタイミングと感じたのでUpすることにしました。

世界中が大震災に立ち向かう我々日本人をリスペクトし、エールを送ってくれています。
今迄ジャパンバッシングをしていた韓国中央日報でさえリスペクトしているとのこと。

今の所、暴動は無いが、コンビニやスーパーでの買い占め行為は、行儀は良いがお金という力を使った無秩序な行為のように思えて仕方がありません。(ーー
また、TVでは取り上げてないが、裏では、募金詐欺、米泥棒、ガソリン泥棒等が発生しているのも事実。

戦後最大の有事。被災者は食料不足・燃料不足の中、死の恐怖を感じながら頑張っています。福島原発に立ち向かっているヒーロー達も日本の将来を背負い命がけで頑張っています。

世界、および、彼らに恥じない行動をしてゆきたい、して欲しいと思わんばかり。

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韓国中央日報
【社説】大災難より強い日本人
(掲載日時 2011.03.14 16:21:58)の記事抜粋:
 
全世界が日本の大地震に2度の衝撃を受けている。
 
まずマグニチュード9.0の超強力地震がもたらした残酷な被害だ。
巨大な津波で約2000人が死亡し、1万人以上が行方不明となった。宮城県のある村は住民の半分が行方不明になったという。
原発も心配だ。日本政府は福島原発周辺の住民21万人を疎開させ、海水で原子炉を冷却する非常措置に入った。不純物の混入で原子炉を事実上廃棄する劇薬処方だ。日本列島が連日、地震、津波、原発危機に呻吟しているのだ。
 
もっと驚くのは不思議なほど冷静な日本人だ。死の恐怖の中でも動揺しない。
避難要員に従って次々と被害現場を抜け出し、小学生も教師の引率で列を乱さず安全な場所に移動した。 地下鉄・バスの運行が中断すると、会社員は会社から支給された緊急救護物品をかついだまま静かに家に帰った。
みんな走ることもなく3~4時間ほど歩いた。翌日はいつも通り会社に出勤した。想像を超越した大災難と日本人の沈着な対応に全世界が衝撃を受けている。
 
私たちは大規模な自然災害が過ぎた後に発生する数多くの無秩序と混乱を目撃してきた。昨年22万人が犠牲になったハイチ地震がその代表例だ。「地震よりも無法天地の略奪と暴力がもっと怖い」という声が出てきたほどだ。ハイチが開発途上国だからというわけではない。
05年にハリケーン「カトリーナ」が襲った米国のニューオーリンズでも暴力と腐敗が相次いだ。
 
こうした記憶のため、日本人の冷静さがよりいっそう引き立って見えるのかもしれない。惨状を前に泣き叫ぶ日本人はほとんど見られない。地震の混乱に紛れて強盗や殺人事件が起きたという話も聞こえてこない。テレビの画面は、列に並んで救護食品を受け取ったり、売店の前で静かに待った後、必要な分だけ購入していく風景ばかりだ。
 
全身が凍りつくような恐怖の前で、日本人は落ち着いた国民性を遺憾なく発揮している。
日本人は沈着な対処で阪神・淡路大地震を乗り越えて自ら立ち上がった。今回の大地震の傷もいつか治癒されるものと信じる。
むしろ私たちは日本を見て、韓国社会の自画像を頭に浮かべる。
 
災難現場でテレビカメラが向けられれば、表情を変えて激しく泣き叫ぶことはなかったか。天災地変のため飛行機が少し延着しただけで、一斉に大声で文句を言うことはなかったか。すべての責任を無条件に政府のせいにして大騒ぎしたことはなかったか。隣国の痛みは考えず、韓国に生じる反射利益を計算したことはなかったか…。
 
私たちは自らに厳しく問う必要がある。
また災難と危機の際、韓国社会の節制できない思考と対応方式を見直す契機にしなければならない。
私たちは依然として日本から学ぶべきことが多く、先進国へと進む道のりも遠い。
 
原典: http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=138189&servcode=100&sectco
 
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Now! ニューヨーク!
世界からのエールを力に変える
(掲載日時 2011年03月14日 03時59分)の記事抜粋:
 
現在、ニューヨークは3月13日(日)だ。日本を襲った大地震と津波の発生から3日目であるが、今もほとんどのメディアが遠く離れた日本の大震災関連のニュースを報道し続けている。
当初は地震、そして津波のショッキングな映像を主体に報道されていたが、次第に被災地の状況、そして昨夜からは原子力発電所の問題が盛んに伝えられている。
 
(中略)
 
今回の震災においてのアメリカ、ニューヨーカーの反応には、単に弱者を救うべきだという哀悼や同情とは異なった、ある種の「驚き」や「感動」、日本人への「尊敬」をも感じずにはいられない。
 
ウォール・ストリート・ジャーナルなど、主要な新聞やテレビでは、「マグニチュード9.0という未曾有の地震とそれに伴う巨大津波にも関わらず、こんなにも被害が小さいのは、日本人が過去何十年にも渡って地震や津波に対して適切に準備をしてきたからだ」という解説をしている。(日本人にとってはとても大きな被害で、無力さと悔しさを感じると共に非常に悲しい状況なのだが。)
 
さらに、これだけの大災害に見舞われながら、パニックを起こさず、窃盗などの犯罪も起らない。皆がお互いに助け合っている。長い列ができたレジでも、みんな静かで行儀が良い。真面目で勤勉なだけでなく、我慢強くて秩序正しい、つまり「協調性が半端ない!」と認識しているようだ。
 
今回の災禍で、日本人という民族への驚きと尊敬の念が生まれていることは間違いない。だから、早くも様々なメディアが「日本はきっと復興する!」というエールを送っているし、皆それを信じて疑わない。世界が日本と心を共にし、応援してくれることを非常に嬉しく思う。また、思っていた以上に世界からの信頼が厚いことにも気付かされる。
 
犠牲者の数が増え続けている今、早く少しでも多くの人を救い出したい。そして被災者に対して出来る限りの援助をしたい。原発も何とかこれ以上事態が悪化せずに終息して欲しい。日本人の誰もがそう思っている。そんな中、こうした海外からの日本人への尊敬は、大きな自信や誇りとなり、冷静に事態に対処していく力になることだろう。
 
原典: http://rny.jp/article/now_ny_new/#163
 
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