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2009年2月22日 - 2009年2月28日

2009年2月27日 (金)

激美味!脂ノリノリ冬のイサキ

イサキの生息域、太平洋側の北限である外房、しかも真冬に釣ったイサキくんは脂ノリノリ激美味!です。

以前紹介した雪塩を使ったイサキの塩焼きlovely
素人が焼いているので飾り塩が美しく無いのはご容赦頂くとして、雪塩顆粒タイプを使うと、このように焼き上がります。マイルドな塩気が魚の美味さを引き立てます♪
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イサキ言えばムニエル。めちゃ美味!lovely
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イサキの潮汁。脂プカプカ。lovely
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皆さんも冬のイサキを釣って食べてみては如何でしょうか?wink

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2009年2月26日 (木)

鯛せんべいと高足ガニ

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イサキを釣りの帰りに漁協の直売所「ウオポート」に初めて立ち寄りました。小湊名産の鯛せんべいを買うのが目的。

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鯛せんべいは、鯛の浦の伝説にあやかって作られたものです。
鯛伝説や由来については、元祖廣木堂より暖簾分けを許された蒲田製菓のHPを確認下あれ。

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目的のお菓子を買って帰りかけたところで、なんとなく奥の生簀に目が行ったのです。なんとなく誘われ生簀に近づくと、驚く物を発見eyesign03
しかもウジャウジャいっぱい居る。cancer

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西伊豆戸田の特産で有名なあの高足ガニがいっぱいsign03lovely
なんと!小湊沖でも獲れる小湊の名産の一つだそうな。知らなかった。

しかも、一匹3,000円sign03
安くないsign02

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こいつcamera写真撮られて魂抜かれるとでも思ったのか、この直後、スローモーションで潜って行きました。happy02

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2009年2月25日 (水)

小湊シマアジ・イサキ五目

先月後半より、行川~小湊沖でシマアジがポツポツ揚がっていたので非常に気になってました。実は、先週行きたかったのだが日程が合わず、各船宿の釣果を指を咥えてeye眺めていました。despair

釣果情報から察するに、平日は比較的空いているようで、シマアジの分け前に与る割合が高くなるだろうと考え、本日突っ込んで来ました。 rvcardash punch

が、しかし、他の方も同じことを考えていたようで、平日というのに休日並みに人が集まりましたよ。まあ、こんなもんですよね。(^^;

Cimg1048_2シマアジ釣ったるゾぉ!と鼻の穴を膨らませた我々を乗せた船は、霧の中を一路行川方面へshipdash

シマアジは、コマセに突っ込んで一気食いをし、お腹が膨れると何処かへ泳いで行ってしまう。故に、シマアジは朝一が勝負だ!

船中ポツポツとイサキが揚がり始め、私にもイサキが1匹2匹掛った。コマセが効き始めた頃、潮下の方がシマアジ揚げた。シマアジタイム一気に突入か?と思いきや、船中ポツポツと掛かる程度で、アタリは然程多くなく、直ぐにシマアジは何処かへ行ってしまいましたとさ。まあ、こんなもんだな。(^^;

今回はフィッシングショーにも展示されていた販売開始されたばかりの蛍光紫外線加工液を使ってみました。
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確かに妖しく光りますね。(^^
その効果なのかは定かではないが、餌取りのフグとウマヅラの猛攻を受けながらも、時に一荷(2点掛け)で数を稼ぎ、イサキを31匹にメジナを2匹と十分に土産を獲ることが出来ました。

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2009年2月24日 (火)

その後のオニちゃん(^^

Sbsh0991日曜日に釣ってきたオニカサゴ、只今、我が家の玄関にて待機中。

高級食材なので家族全員が揃うまでお待ち頂いております。happy01

一日中バケツの中で大人しくしています。オニカサゴは低燃費魚なので、食事せずに何日も生き続けます。

 

 
新鮮な海水が容易に手に入れば、2週間3週間と長生きさせられると思います。また、水槽を用意すれば尚良いか?

って、愛着湧いてしまうか?coldsweats01

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2009年2月22日 (日)

城ケ島沖のオニカサゴ

本日、三浦半島三崎港城ケ島大橋袂の角田丸より釣友主催のオニカサゴ仕立てに行ってきた。

実は今回が今シーズン初のオニカサゴ釣りだったりする。(^^;
どうも今シーズンはオニカサゴの様子が思わしくないのか、あちこちの船宿がオニカサゴに出なくなってしまったのが原因の一。

オニカサゴは個体数が少なく成長が遅いので、釣り人に敲かれると枯れてしまう。どうもここ数年で敲き過ぎてしまったのではないかと心配。小型が釣れたら是非リリースして欲しい。

さて、まだ薄暗い朝6時、港に釣りオヤジ10名が集合。寒いのなんの。でも、我々は釣る気は満々。タイムリーなことに、前日テレビの釣り番組「ザ・フィッシング」がオニカサゴ釣行だったので、おのずとやる気が湧くというもの。(^^;
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角田丸でのオニカサゴ釣りはPE4号錘80号2本針の手持ちで誘うLTスタイル。今回攻めたのは城ヶ島沖130m前後。然程走らずにポイントに到着した。
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そして、開始二流し目で見事良型の本命をGet! v(^^ヤッタネ!
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しかし、後が続かなかった...(ーー
2回程、らしいアタリはあったものの掛けることが出来ず残念。

数が出た外道は、通称パンダメバル(和名ウケクチメバル)に、エメラルドグリーンの瞳を持つツノザメ(ーー; 私も釣りました。f^^;

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そして、予報通り南西の風が次第に強くなり、11時に早上がりとなってしまったのは非常に残念。活性が上がってきていただけに...

結果は船中0-2匹/人だったが、ほぼ全員が型をみれ、かつ、良型も多く出たのが幸いでした。

釣ったオニカサゴはバケツにブクで活かして持ち帰りに。
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しゃぶしゃぶにするには活かして持ち帰ることをお勧めします。
船宿割烹「汐風」の二代目店主であり「嗚呼!花の料理人」で料理界の魚博士と呼ばれた細山和範氏も活かしてお持ち帰ることを勧めています。調理方法含め詳細はコチラを確認下さい。

こちら↓が、船宿割烹「汐風」で食べることが出来る活きオニカサゴのしゃぶしゃぶlovely
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兜は味噌汁にしてもらってネ!wink
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