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2009年7月19日 - 2009年7月25日

2009年7月24日 (金)

宮古島遠征ガイド【カンパチ釣行】

7月6日、釣りの初日は、第八純海丸にてムロアジ泳がせ大物釣り

船長との昨晩の会話、
 私 :『今日のカンパチは何時頃食いましたか?』
 船長:『カンパチが食ったのは後半ポツポツって感じだった』
 私 :『朝一は食わないですか?』
 船長:『朝は餌のムロアジ釣りしているから朝一で食うのか否かは分からない』
ごもっともでcoldsweats01

とのことだったので、前日の状況を参考に、後半に期待して6時半港集合出船にすることにした

のだが...6時には港に着いてしまったf^^;
船に荷物を積み込み、準備を進める我々(^^;
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Mさんの足元に転がっているのは、ムロアジ釣り用の100号の錘、手に持っているのは黒のマジック(^^;
買ったばかりの錘はキラキラ光っているので、サメ等に魚と間違われ食われないように24hoursコンビニで買ったマジックで黒く塗って即席の対策を施したわけ
しかし、完全には乾かず、釣りの最中に手が黒くなってしまいましたcoldsweats01
次回は、前日にビニールテープで巻いておこうと反省

定刻前に船長も来て、
6:40、黒い雨雲に覆われる宮古島を後に、一路石垣島方面に向けGo!shipdash
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次第に雲は切れ、青い海に青い空、時々虹も現れ、美ら海は我々を歓迎してくれました
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1時間強走ったところ(パヤオより遠い^^;)で、ようやく餌にするムロアジのポイントに到着
7:50、餌釣り開始だ!

サビキをセットし例の黒塗り100号錘を取り付け投入合図を待つ
枝間100cmトカラムルサビキは、10本針仕掛けの真ん中で切り5本針にして使うと扱い易い
枝間60cmのマリチャレの電動ムロアジ仕掛けは、そのまま使えば良し
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船長の基本指示は、『100mまで落とし、低速巻きで誘いながら上へ探って』とのこと
また、中層に反応が出れば、船長が棚をガイドしてくれます

一投目は空振りに終わったが、ニ投目からは指示通り100mから探ると直ぐにアタリが出て単発ながらムロアジGet!
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それから間もなくして、Tさん、魚と錘を何者かに喰いちぎられる。追い食いを待っていた私にも何者かが喰い付き、一番下の針と錘をちぎられた
仕掛けの切れ跡からしてサメっぽいwobbly

追い食いを待たずに、掛かったら直ぐに巻き上げる作戦に変えてから、サメの餌食にはならなくなったが、時々何者かに食われた跡が付いたムロアジも居ました

ムロアジの活性は悪くないのだが、邪魔者が居るため一気に数を伸ばせないのがもどかしい

艫側には甕が無いため、通常は1名が船首の甕へムロアジを運搬する役をするが、我々は3名とも竿を出してムロアジ釣りに没頭happy01
釣ったムロアジは船首の甕へバケツリレー これでいいのだ!(^^
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9:50、2時間程でなんとか1人20匹程のムロアジを確保し、餌釣り終了
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本番の大物狙いへ移動 30分程走っただろうかポイントに到着
20~30キロの魚も喰ってくるので、私はハリス60号、針はスーパークエ25号の仕掛けで開始
錘は全員300号に統一 水深170mの底へ目掛けてムロアジを投入

後から考えてみれば、最初は錘200号から始め、潮に流されるようであれば300号にすれば良かったと反省
水深170mで300号を終始手巻きするのは辛かったぁsad

さて、底に到達したら糸ふけを取り、底から10m程探り、ムロアジが逃げて暴れる棚を探す
ムロアジが暴れる棚でじぃーとアタリを待つ
これを繰り返す
ただただボーと待っているのではなく、探って攻めるのですsign01

アタリが来れば、食い込むまで待ち、強い引き込みに大きくアワセを入れる
フッキングしたら、後は魚との綱引き
これが活き餌泳がせ大物釣りsign01

10:50、早速Tさんにアタリが訪れ、ファイト開始!
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Tさんのファイトを横目で見ていたら、私にもアタリが訪れた!
喰い込みを待ち、強い引き込みに大きくアワセを入れる!!

ヒットォーsign03 にならずbearing 早かったかぁ...
餌だけ抜かれてさようなら~

Tさん、5分程のファイトで揚げたのは、10キロ強の裏本命の青まち(和名:アオチビキ)でした
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俄然やる気になったのだが、その後、アタリは遠のいてしまった...お約束?(^^;

船は西に進路をとりながら、ポイントを探って行くのだが、一切アタリ無し
しばし、綺麗な青い海を見ながらの遊覧を楽しむ
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13:25、ようやくMさんにアタリが訪れた!
大型電動リールを手巻きでコリコリ
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3分程で5キロ程の本命カンパチをGet!
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本命を目の当たりにしやる気バキバキsign01になったのだが、その後、またまたアタリは遠のいてしまった...お約束?(^^;

再び遊覧開始
気が付くと、遠くに多良間島、その向こうに石垣島が見える
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ズームしてみましょうねぇ~(沖縄弁風に^^)
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ほらネ!
2本の鉄塔が立っているのが多良間島で、その右の大きな島が石垣島です
位置関係はGoogleマップにて

大きな地図で見る

15:00、再びMさんが同サイズのカンパチをGet!するも、
その後、また沈黙が続く...

Mさんに棚を聞いてみたところ、どちらも底で喰ったとのこと

そこで、私にアタリが来ない理由を考えてみた
その1)棚ボケしている
その2)針が大き過ぎてムロアジに負担が掛かり、直ぐに弱ってしまい食ってもらえない

釣れている魚は大きくない、根掛かりや根ズレするような根も無い。それならば!flair
と、ハリスを30号に落とし、針をゴリラ4/0に落とし、錘は絶えず底から50cmをキープしべた底を狙うことに

この作戦が的中!
15:50、仕掛けを交換した1投目でアタリが訪れた!
喰い込みを待ち、強い引き込みに大きくアワセを入れる!
ヒットォー!
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ようやく喰ったぜ、嬉しいぃ~!!

碧い海面を割って現れたのは本命カンパチ
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どーです、この水の色lovely

やったネ!
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16:25、再び私にヒットォー!
今度は7キロのヒレナガカンパチ うりゃ~!
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17:37、クライマックスはTさんに訪れた
一際大きな引き込みに耐えるTさん
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竿が海面に突き刺さる!こうじゃなきゃねぇ!wink

揚がってきたのは、良型14キロのカンパチでした
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Tさんおめでとう

今回、20~30キロの魚は拝めなかったが、十分宮古島の泳がせ大物釣りを楽しむことが出来ました
お世話になった森船長、ありがとう御座いました

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第八純海丸
HP http://www13.ocn.ne.jp/~rumble/index.htm
ブログ http://rumblefishfish.ti-da.net/

【マグロ釣行】に続く...

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2009年7月22日 (水)

琉球食彩 琉球屋

宮古遠征初日、第八純海丸の森船長と食事をしたお店を紹介します

店内の雰囲気やメニュー等、カップルや女性グループ向きの居酒屋ですhappy01

中に入ると、真っ先jに目に飛び込んで来たのがこれ!「オトーリ鉄人」(^^
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宮古島産100%ウコンだそうな(^^;

宮古島の文化「オトーリ」については、こちらを参照あれ
 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-11593-storytopic-64.html

さて、例によって食べた沖縄料理の一部を紹介します

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島たこの酢の物

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海鮮サラダ(マグロ、カツオ、カンパチ、ハマダイ、タコ、サーモン)

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島らっきょの天麩羅

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らふてー

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グルクンのから揚げ

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ソーメンちゃんぷる~

どれも美味しゅう御座いましたdelicious

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「琉球食彩 琉球屋」
宮古島市平良字西里275
http://www.musu-b.com/shop577/

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宮古島遠征ガイド【リサーチ】

到着初日はリサーチもお忘れなくwink

まず、買い物をしながら、鮮魚コーナーにある地魚をeyeチェ~ックsign01

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写真上のカタカシとはヒメジ(おじさん)のこと、ブツ切りになった赤マチとはハマダイ(おなが)のことです
型は小さいが、ハマダイ(おなが)が揚がっているようです
これ、買って食べたかったなぁ~coldsweats01

刺身コーナーには
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宮古島のキハダマグロが沢山並んでいました
これは素晴らしい!これならキハダマグロは期待出来そうだぞ!

こちらはオマケ(^^;
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夏にあつあつの焼きイモって...coldsweats01
なんだか不思議

次に、明日乗船予定の、第八純海丸の様子を見に港へrvcardash

船が帰港するまで、堤防をeyeリサーチsign01
エビ餌でぶっ込み釣りをされていた方は、良型のフエフキダイ科の魚を仕留めていました
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一方、伊良部島を目の前に外側でウキ釣り(オキアミ餌)されていた方は、ニザダイ科の魚を揚げていました
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そうこうしている間に、船が戻ってきたので、船着場へdash

船の周りには人だかりが出来ているではないかsign02
これは何か凄いのが釣れたに違いないsign01 と思い駆け付けたところrun

ありゃりゃ?
釣果と泡盛(しかもストレート)で宴会しているcoldsweats01
それもロシアの方
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釣果は、コンビニで買ってきたと思われる^^;色々な調味料とサラダオイルを入れてバケツでシェイクしたもの
特製カリビアン風(女性の方がそう言いました^^;)カンパチの漬けでした
客も見物人も入り乱れて大盛り上がり
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我々も御相伴に与りました(^^
結構美味しかったです

そんな中、船長は甕から釣果を甲板に引き上げていましたよ #お疲れ様(^^;
5キロクラスのカンパチが数本に10キロクラスが1本甕の中に居ました
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よっしゃ!明日は何とかカンパチ顔は拝めそうだぞ!と一安心happy01

そして、この夜は、詳しい情報を聞くために船長と町の居酒屋で食事会
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こちらが、第八純海丸の森船長 若くてイケメンです(^^
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沖縄料理に舌鼓を打ちながら、出船時間を決め、釣りの話やその他色々聞かせて頂いたのでありました

【カンパチ釣行】編に続く...

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