« 琉球食彩 琉球屋 | トップページ | イサキ バキバキ!@かつうら海中公園沖 »

2009年7月24日 (金)

宮古島遠征ガイド【カンパチ釣行】

7月6日、釣りの初日は、第八純海丸にてムロアジ泳がせ大物釣り

船長との昨晩の会話、
 私 :『今日のカンパチは何時頃食いましたか?』
 船長:『カンパチが食ったのは後半ポツポツって感じだった』
 私 :『朝一は食わないですか?』
 船長:『朝は餌のムロアジ釣りしているから朝一で食うのか否かは分からない』
ごもっともでcoldsweats01

とのことだったので、前日の状況を参考に、後半に期待して6時半港集合出船にすることにした

のだが...6時には港に着いてしまったf^^;
船に荷物を積み込み、準備を進める我々(^^;
Cimg2073
Cimg2080

Mさんの足元に転がっているのは、ムロアジ釣り用の100号の錘、手に持っているのは黒のマジック(^^;
買ったばかりの錘はキラキラ光っているので、サメ等に魚と間違われ食われないように24hoursコンビニで買ったマジックで黒く塗って即席の対策を施したわけ
しかし、完全には乾かず、釣りの最中に手が黒くなってしまいましたcoldsweats01
次回は、前日にビニールテープで巻いておこうと反省

定刻前に船長も来て、
6:40、黒い雨雲に覆われる宮古島を後に、一路石垣島方面に向けGo!shipdash
Cimg2082 Cimg2081

次第に雲は切れ、青い海に青い空、時々虹も現れ、美ら海は我々を歓迎してくれました
Cimg2087 Cimg2086

1時間強走ったところ(パヤオより遠い^^;)で、ようやく餌にするムロアジのポイントに到着
7:50、餌釣り開始だ!

サビキをセットし例の黒塗り100号錘を取り付け投入合図を待つ
枝間100cmトカラムルサビキは、10本針仕掛けの真ん中で切り5本針にして使うと扱い易い
枝間60cmのマリチャレの電動ムロアジ仕掛けは、そのまま使えば良し
Sbsh1573

船長の基本指示は、『100mまで落とし、低速巻きで誘いながら上へ探って』とのこと
また、中層に反応が出れば、船長が棚をガイドしてくれます

一投目は空振りに終わったが、ニ投目からは指示通り100mから探ると直ぐにアタリが出て単発ながらムロアジGet!
Cimg2095

それから間もなくして、Tさん、魚と錘を何者かに喰いちぎられる。追い食いを待っていた私にも何者かが喰い付き、一番下の針と錘をちぎられた
仕掛けの切れ跡からしてサメっぽいwobbly

追い食いを待たずに、掛かったら直ぐに巻き上げる作戦に変えてから、サメの餌食にはならなくなったが、時々何者かに食われた跡が付いたムロアジも居ました

ムロアジの活性は悪くないのだが、邪魔者が居るため一気に数を伸ばせないのがもどかしい

艫側には甕が無いため、通常は1名が船首の甕へムロアジを運搬する役をするが、我々は3名とも竿を出してムロアジ釣りに没頭happy01
釣ったムロアジは船首の甕へバケツリレー これでいいのだ!(^^
Cimg2103 Cimg2104

9:50、2時間程でなんとか1人20匹程のムロアジを確保し、餌釣り終了
Cimg2106

本番の大物狙いへ移動 30分程走っただろうかポイントに到着
20~30キロの魚も喰ってくるので、私はハリス60号、針はスーパークエ25号の仕掛けで開始
錘は全員300号に統一 水深170mの底へ目掛けてムロアジを投入

後から考えてみれば、最初は錘200号から始め、潮に流されるようであれば300号にすれば良かったと反省
水深170mで300号を終始手巻きするのは辛かったぁsad

さて、底に到達したら糸ふけを取り、底から10m程探り、ムロアジが逃げて暴れる棚を探す
ムロアジが暴れる棚でじぃーとアタリを待つ
これを繰り返す
ただただボーと待っているのではなく、探って攻めるのですsign01

アタリが来れば、食い込むまで待ち、強い引き込みに大きくアワセを入れる
フッキングしたら、後は魚との綱引き
これが活き餌泳がせ大物釣りsign01

10:50、早速Tさんにアタリが訪れ、ファイト開始!
Cimg2108

Tさんのファイトを横目で見ていたら、私にもアタリが訪れた!
喰い込みを待ち、強い引き込みに大きくアワセを入れる!!

ヒットォーsign03 にならずbearing 早かったかぁ...
餌だけ抜かれてさようなら~

Tさん、5分程のファイトで揚げたのは、10キロ強の裏本命の青まち(和名:アオチビキ)でした
Cimg2111

俄然やる気になったのだが、その後、アタリは遠のいてしまった...お約束?(^^;

船は西に進路をとりながら、ポイントを探って行くのだが、一切アタリ無し
しばし、綺麗な青い海を見ながらの遊覧を楽しむ
Cimg2112

13:25、ようやくMさんにアタリが訪れた!
大型電動リールを手巻きでコリコリ
Cimg2113

3分程で5キロ程の本命カンパチをGet!
Cimg2115

本命を目の当たりにしやる気バキバキsign01になったのだが、その後、またまたアタリは遠のいてしまった...お約束?(^^;

再び遊覧開始
気が付くと、遠くに多良間島、その向こうに石垣島が見える
Cimg21211

ズームしてみましょうねぇ~(沖縄弁風に^^)
Cimg21212
ほらネ!
2本の鉄塔が立っているのが多良間島で、その右の大きな島が石垣島です
位置関係はGoogleマップにて

大きな地図で見る

15:00、再びMさんが同サイズのカンパチをGet!するも、
その後、また沈黙が続く...

Mさんに棚を聞いてみたところ、どちらも底で喰ったとのこと

そこで、私にアタリが来ない理由を考えてみた
その1)棚ボケしている
その2)針が大き過ぎてムロアジに負担が掛かり、直ぐに弱ってしまい食ってもらえない

釣れている魚は大きくない、根掛かりや根ズレするような根も無い。それならば!flair
と、ハリスを30号に落とし、針をゴリラ4/0に落とし、錘は絶えず底から50cmをキープしべた底を狙うことに

この作戦が的中!
15:50、仕掛けを交換した1投目でアタリが訪れた!
喰い込みを待ち、強い引き込みに大きくアワセを入れる!
ヒットォー!
Cimg2124
ようやく喰ったぜ、嬉しいぃ~!!

碧い海面を割って現れたのは本命カンパチ
Cimg2128_2
どーです、この水の色lovely

やったネ!
Cimg2131

16:25、再び私にヒットォー!
今度は7キロのヒレナガカンパチ うりゃ~!
Cimg2134

17:37、クライマックスはTさんに訪れた
一際大きな引き込みに耐えるTさん
Cimg2142
竿が海面に突き刺さる!こうじゃなきゃねぇ!wink

揚がってきたのは、良型14キロのカンパチでした
Cimg2145
Tさんおめでとう

今回、20~30キロの魚は拝めなかったが、十分宮古島の泳がせ大物釣りを楽しむことが出来ました
お世話になった森船長、ありがとう御座いました

Cimg2075
第八純海丸
HP http://www13.ocn.ne.jp/~rumble/index.htm
ブログ http://rumblefishfish.ti-da.net/

【マグロ釣行】に続く...

|

« 琉球食彩 琉球屋 | トップページ | イサキ バキバキ!@かつうら海中公園沖 »

釣り」カテゴリの記事

コメント

いい!
行きたくなりましたよ!!

臨場感があって行った気になります

投稿: HISASHI | 2009年7月24日 (金) 14時11分

fishHISASHIさんへ

ありがとうございます

是非、宮古島へ遠征してみてください

投稿: みつ隊長 | 2009年7月27日 (月) 12時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 琉球食彩 琉球屋 | トップページ | イサキ バキバキ!@かつうら海中公園沖 »