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2009年7月17日 (金)

宮古島遠征ガイド【出発前と到着後にすること】

まずは、釣り具の準備であるが、針や錘は現地の釣り具店で買えるので、持って行く必要はありません

むしろ、重い物は現地で買うようにしましょう!

宮古島への飛行機に持ち込める手荷物はエコノミークラスで以下の通りです
 ・持込手荷物:10kgまで
 ・受託手荷物:15kgまで
ビジネスクラス対応をしてもらえて、受託手荷物は一人30kgまで

これを超えると1キロ毎に追加料金が驚くほど掛かるので、重い釣り具は現地で購入するか、事前に宅配便等で送りましょうネ!3,000円程度で送れるはずです

とにかく、荷物の準備は秤を使い、重量オーバーにならないよう梱包することをお勧めします

但し、生き餌でのカンパチ狙いをする場合、絶対こちらで購入して行かなければならないものがあります
それは、薩南・琉球諸島用のムロアジサビキ
伊豆諸島用のムロアジサビキでは食いません(経験者&釣具店談)
Sbsh1573
これが、薩南・琉球諸島方用のムロアジサビキ
サメやその他ムロアジを横取りする邪魔者が居るため、仕掛けをロストしますので、その分余計に仕掛けを用意されることをお勧めします

さて、準備が出来たら出発だ!
ということで、今回我々は7月5日JTAにて梅雨明け直後の宮古島へFlight!airplanedash

この日、宮古島上空に積乱雲が居座ってしまい、宮古島上空でしばらく旋回し、着陸の機会を伺うも、燃料がもたないとのことで一端那覇空港へ向かい、燃料を給油し、再び宮古島へ向かうアクシデントがありながらも、なんとか3時間遅れて宮古島に無事到着

Cimg2005_2 

まあ、こんな事もあるので、初日は余裕を持った予定を組まれることをお勧めします(^^;

空港でレンタカーをピックアップし荷物を車に積み込み、
いざ出発!rvcardash
Cimg2007
荷物でキツキツの車内(^^;

買い物をするか?食事をするか?宿へ向かうか?
の選択になりますが、宿に向かい、荷物を下ろし、釣り具の確認をして安心されるのが良いかと思います

我々も、まずは宿へ向かい、荷物を下ろして釣り具の確認とリールの装着をしました

Cimg2025_4 Cimg2026_3 

落ち着いたところで、買い物へGo!rvcardash

目的は、釣り具と船上での飲食類

何処の島遠征でも、同じ行動パターンになるかと思います

さて、宮古島の釣り具店ですが、平良港付近の以下の釣具店が品物が揃っています

・南海つり具店
平良字東仲宗根475-1-101 0980-72-8506
Cimg2031

大きな地図で見る

・丸金ストアーパイナガマ店
平良字下里212-1-1F 0980-73-5656
07062504

大きな地図で見る

逆に現地に行かなければ買えないタマン針などもあるので、現地の釣具店で色々物色するのも面白いので、是非現地の釣具店を利用するのが良いでしょう
Sbsh1570
これがタマン針
パヤオのふかせ釣りには24号、ムロアジの泳がせ釣りにも24号以上が使えます
今回私はエビング用に17号を買いました(^^

また300号までの錘は「南海つり具店」で購入出来ますので利用されたし
Cimg2029_2

釣り具の購入後は、飲食類の購入です
なんと言っても沖縄の海上は暑い!チリチリに焼けます。日焼け止めと1人2リットルの飲み物は必須!

平良にサンエーとバリューマックス、大型スーパーがあります

・マックスバリュー南店
平良字松原551-14 09807-3-7711

・サンエーショッピングタウン宮古食品館
東仲宗根844-1 09807-2-200

Cimg2037_2
こちらが、我々が毎度お世話になっているのはサンエーショッピングタウン宮古食品館、南海つり具店から直ぐです

飲み物中心に一日分(一人2リットル)+αを買います
Cimg2035

ここまで終われば、翌日の釣行も一安心

【リサーチ】編に続く...

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