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2009年2月22日 (日)

城ケ島沖のオニカサゴ

本日、三浦半島三崎港城ケ島大橋袂の角田丸より釣友主催のオニカサゴ仕立てに行ってきた。

実は今回が今シーズン初のオニカサゴ釣りだったりする。(^^;
どうも今シーズンはオニカサゴの様子が思わしくないのか、あちこちの船宿がオニカサゴに出なくなってしまったのが原因の一。

オニカサゴは個体数が少なく成長が遅いので、釣り人に敲かれると枯れてしまう。どうもここ数年で敲き過ぎてしまったのではないかと心配。小型が釣れたら是非リリースして欲しい。

さて、まだ薄暗い朝6時、港に釣りオヤジ10名が集合。寒いのなんの。でも、我々は釣る気は満々。タイムリーなことに、前日テレビの釣り番組「ザ・フィッシング」がオニカサゴ釣行だったので、おのずとやる気が湧くというもの。(^^;
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角田丸でのオニカサゴ釣りはPE4号錘80号2本針の手持ちで誘うLTスタイル。今回攻めたのは城ヶ島沖130m前後。然程走らずにポイントに到着した。
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そして、開始二流し目で見事良型の本命をGet! v(^^ヤッタネ!
Cimg1035_2 

しかし、後が続かなかった...(ーー
2回程、らしいアタリはあったものの掛けることが出来ず残念。

数が出た外道は、通称パンダメバル(和名ウケクチメバル)に、エメラルドグリーンの瞳を持つツノザメ(ーー; 私も釣りました。f^^;

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そして、予報通り南西の風が次第に強くなり、11時に早上がりとなってしまったのは非常に残念。活性が上がってきていただけに...

結果は船中0-2匹/人だったが、ほぼ全員が型をみれ、かつ、良型も多く出たのが幸いでした。

釣ったオニカサゴはバケツにブクで活かして持ち帰りに。
Cimg1046_2 

しゃぶしゃぶにするには活かして持ち帰ることをお勧めします。
船宿割烹「汐風」の二代目店主であり「嗚呼!花の料理人」で料理界の魚博士と呼ばれた細山和範氏も活かしてお持ち帰ることを勧めています。調理方法含め詳細はコチラを確認下さい。

こちら↓が、船宿割烹「汐風」で食べることが出来る活きオニカサゴのしゃぶしゃぶlovely
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兜は味噌汁にしてもらってネ!wink
Vfsh2982

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コメント

昨日はありがとうございました。
細山さんの解説、アチキのお気に入りなんです。
ある意味、料理の師匠なんです。

0~2の0でしたが、またよろしくお願いしますhappy01

投稿: カルタカ | 2009年2月23日 (月) 13時45分

fishカルタカさんへ
お疲れ様でした。
今度汐風行きましょうネ!wink

投稿: みつ隊長 | 2009年2月24日 (火) 19時22分

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